エアコンは移設すべきか、廃棄すべきか迷いどころです。

2017年5月18日 | By あるある | Filed in: 全般.

 

引っ越しの時に困るのが設置しているエアコンを新居にどの様に移設するのかという点です。

 

賃貸マンションだと備え付けのため問題ありませんが、分譲や一戸建てから越す場合は移設に迷う問題があります。

 

もし、古いエアコンの場合、処分するという選択肢もありますが、移設の場合は専門業者に委託しなければなりません。

 

専門業者は、最寄りの電気店に委託するか、引越し業者が提携している業者に委託するかのどちらかになります。

 

 

引越し業者に依頼した場合のエアコンの取り外しは取付は運送スタッフがするわけではなく、運送会社が契約している電気工事士が行いますので安心して任せられます。

 

 

気になる料金ですが取り外しと取り付けのセットで2万円くらいでしてくれますので、価格は結構良心的です。

 

ただし、基本料金としては安めに感じますが、通常ここから追加料金が発生するケースがあります。

 

新居先の設置場所や現在のエアコンの状態、電気工事が必要な場合は電気工事士による施工が必要になるケースがあります。

 

たとえば、

  • 配管の長さを延長する場合は1mにつき3,000円
  • コンセントの変換や電圧の切り替えは一カ所につき2,000円
  • 化粧カバーの延長は1mにつき1,250円(化粧カバーとは配管をカバーし劣化を防ぐもの)
  • エアコンのガス抜けや足りずにガス補充する場合は5,000円

 

現地で見ないと見積もりは出せないので難しいところですが、上記が主な追加料金のケースに該当するという点を覚えておいて下さい。

また、補足としてエアコンの寿命は10年になりますので、経過年数が超えている場合は新居先で購入しそちらに配送してもらう方法も考慮して下さい。

 

 

持って行ったけど使えない、料金が高くつき廃棄する場合は、運賃と取り外しの手間賃が無駄になります。

 

 

さらに、内部が汚れている場合はクリーニングも必要になってきます。

 

クリーニングの料金は、お掃除機能が付いているエアコンだと1台当たり15,000円、付いていない場合は10000円が目安となります。

 

新型に変えれば電気代は安くなり経済的にもエコなので、一度今のエアコンの料金をチェックしてみましょう!

 


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