案外忘れがちなのがラインラインの停止手続き。

2015年11月15日 | からあるある | ファイル: 手続き.

otentosama

引越しをする時に意外と忘れがちなのがライフラインの停止の手続きです。

特に多くの人が忘れてしまいがちなのがガスの停止の手続きです。


それはどうしてかというと、多くの場合ガスを使うのはガスコンロかお風呂を使う時でいずれも水道とも関係していてつい水道を停止しただけでガスもやった気分になってしまうからです。

ですから、引越しをする時は電気と水道を止めただけで満足しないでガスも使っているならしっかり停止の手続きが必要になります。

そしてここからが本題になるのですが、もし引越しを機にそれまで住んでいた家を全壊して

電気も水道もガスも何も使えない状態になったからメーター計測はできないから電気も水道もガスも料金を請求されないと安心してはいけないです。

それはどうしてかというと、確かに家を全壊して引越すなら電気も水道もガスも使用できないので使った分の請求はないです。

ですが、それと基本料金は別です。

いくら使えない状態で引越しをしても基本料金は普通に請求されるので必ずすべてのライフラインの停止手続きをしてから引越しをしないと後になって預金通帳を見て何ヶ月も基本料金だけ引き落としになっている事もあるのでその点は気をつけて欲しいと思います。

実際に私の知人にそういう事態になった人がいたのでいくらメーター計測ができない状態で引越す場合でも必ずすべて停止手続きをしてから引越しをする必要があります。

それで思わぬ出費を払う事もなくなります。

 

また、停止方法はお住まいのエリアを管轄する事業所に引越しの旨みを伝えれば、停止手続きを行ってくれます。

(連絡方法は、請求書などに記載されているのでそちらに電話をして下さい。)

このとき同時に、引越し先の住所でも開始手続きを行っておく事を忘れないようにして下さい。


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