荷造りのコツってありますか?

2015年8月31日 | By あるある | Filed in: 梱包.

nidukuri

引越しの時の荷造りで最も大切なことは、思い切って古いものを捨てていく勇気をもつことです。

 

余計なものを持っていかないことで、新しい生活にスムーズに移行することができます。

 

必要なものだけを整理した後は、効率的に荷作りを行っていきます。

 

実際に箱に詰め込む前に、事前に荷物リストを作っておきます。

 

できれば入れている箱にナンバーや名前を振って、後で荷ほどきがしやすいように工夫します。

 

リストを作りながら荷作りを進めていくと、後で何をどこに入れたかもわかりやすく整理できます。

 

ここで、できれば荷造りをしながら思い出に浸りたいところですが、コツとして紹介するなら、思い出には浸らないことです。

 

作業の効率が落ちる場合があります。

 

まず、普段あまり使わないものから詰めていきます。

 

引越しの準備期間は長いです。

 

数日で終わるものではなく、1週間、2週間とコツコツ準備をしていきます。

 

当然日常品や良く着る服は最後に片づけなければ準備期間中の生活が成り立ちません。

 

アルバムや本など、無くても日常生活が送れるものからどんどん箱に詰めていきます。

 

本は大きな段ボールに入れてしまうと重くて運べません。

 

引越し業者のスタッフは運べますが、その後自分で荷ほどきの際に重くて不便です。

 

本など重量感のあるものは、小さくて丈夫な箱に詰めていきましょう。

 

テレビやパソコンは持ち運ぶ際に衝撃によって壊れてしまう場合があります。

運ぶ前に十分養生を行うか、事前に引越し業者に伝えておきます。


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